お問い合わせはTEL.0982-52-5600

〒883-0066 宮崎県日向市亀崎1丁目15番地

○○町の○○○科クリニック。尾﨑眼科

お知らせ

  • 尾﨑峯生理事長が、″ベストドクターズ in JapanTM 2020-2021″に選出されました。

    ベストドクターズの医師は、米国で1991年より開始し現在各国で実施している医師同士の評価によって選出されています。前回の調査でベストドクターズになられている先生に、その先生のご専門または関連分野で活躍されている他の先生方についてご意見をお伺いする形で進められるものです。この調査の集計の結果多くの先生方から支持を受けられた医師のみが、その年度のベストドクターズとなります。
    調査の結果、本年度は日本全国で約32万人の医師の中から7,164名がベストドクターズ in Japan 2020-2021となられ、尾﨑理事長はその一人に選出されました。 ご推薦ありがとうございました。
    ベストドクターズ社は、「病に苦しむ人が最良の医療を受ける手助けがしたい」という強い思いのもと、1989年にハーバード大学医学部所属の医師2名によって創業されました。米国マサチューセッツ州ボストンに本社を置き、現在70ヶ国で適切な治療やセカンドオピニオン取得のための名医紹介などのサービスを行っています。
     ベストドクターズ in JapanTM 2020-2021
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  • ライトアップinグリーン運動

    日本緑内障学会のライトアップinグリーン運動に賛同し、2021年3月7日(日)~3月13日(土)まで、尾﨑眼科 日向本院・延岡分院にてグリーンのライトアップを行いました。
    40歳以上の20人に1人は緑内障と言われており、70歳以上では10人に1人です。
    視力や眼圧が正常だからといって緑内障を否定できず、初期の自覚症状が非常に少ないため、多くの患者さんが診断されることなく未発見のまま進行していることは問題です。
    眼底検査を含む健康診断などの眼科的検診をお勧め致します。
    また自覚症状が少ないことは、継続すべき治療が途切れる理由にもなります。さらに緑内障と診断されたことで、精神的ストレスや不安を抱えてしまわれる方がいらっしゃいます。
    長期的な治療となりますので、その心の支えとなるのは緑内障に対する正しい知識と、主治医や仲間や家族とともに希望を持って病気と向き合うことだと思います。
    世界緑内障週間にライトアップしている緑の光は『あなたの眼がずっと見えていますように』という希望の光でもあります。緑内障による失明を減らすため、この活動をできるだけ多くの人に知っていただくことを願っています。
     
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  • 入院手術患者様の声

    (日向本院での手術では、入院も可能です。お問い合わせください。)

     70代女性  
    メッセージありがとうございました。白内障手術も進化して楽になってきていますが、患者様側からすれば大変心配なもの…スタッフも丁寧に対応できましたでしょうか。術後のケアも頑張っていきましょう。
     
      
    メッセージありがとうございました。厨房は伝統を守って大変おいしいメニューを作り続けています。私がいつも元気なのも厨房の美味しく栄養バランスのとれた食事に支えられているのかもしれません。
     
    70代女性   
    院内のご評価、ご感想を書いていただき誠にありがとうございました。清掃係もコメントに喜ぶことと思います。ご提案のラジオとWi-Fiにつきましても検討いたします。
     
      
    70代女性   

    待ち時間が長いことも多く大変申し訳ありません。当院は眼病が進行してから受診されてくる患者さんも少なくありません。このため診察に手間取ることがあり、恐縮しております。対策に種々試行しているところです。
    理事長診察が混雑している時は、他の医師の対応で待ち時間短縮に対応しております。
    また新型コロナウイルスの時期ですので、車の中で待機できる方は待機していただいたり、携帯番号を頂いてお呼びしたりするように準備しております。受付にお申し付けください。
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  • 理事長が医師対象のWEB講演会で講演致しました。

     
     
     
  • 新型コロナウイルス感染症関連でのお知らせです。

    感染すると初期症状に結膜炎を発症することもあり、その後呼吸器症状が発生します。
    充血と目やにで受診希望の患者様は、事前に当院へお電話(TEL0982-52-5600)をお願い致します。
    37.5度以上の発熱を伴う場合は、先に最寄りの保健所へご連絡ください。
    当院駐車場に着かれましたら、再度当院へお電話を入れて、そのまま車中でお待ちください(車中で診療を行う予定です)。
    ご不便ご不快をお掛けしまして大変恐縮ですが、医学会の方針に従っておりますのでご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
    最寄りの帰国者・接触者相談センター 日向保健所 電話:0982-52−5101


    多焦点眼内レンズ

    白内障手術時に眼内に入れるレンズは、一般的には単焦点の眼内レンズを使用します。
    白内障手術後は調節機能がなくなるため焦点(ピント)が合う範囲が狭く、術後は手元用の眼鏡が必要になります。例えば遠くに焦点が合っている場合には近方用の老眼鏡が必要となり、近くに焦点を合わせている場合は遠方用の眼鏡が必要となります。
    この欠点を補うために登場したのが多焦点眼内レンズです。ただ、レンズの構造が複雑なために、単焦点レンズに比べると、暗所で光が散乱し、光の周辺に輪が架かって見える現象(ハロー・グレア現象)やわずかなコントラスト感度の低下(見え方の質の微妙な低下)が起きる場合があります。
    私どもが使っている最新型の多焦点眼内レンズではこれらの点も大きく改善し、ほとんどの患者さんが「友人にも勧める」とアンケート回答されており、医学的条件に合う方にお勧めして喜んでいただいています。
    多焦点眼内レンズは令和2年4月1日より「先進医療」から「選定療養」に変更になりました。
    当院は県北の数少ない先進医療施設として多数の手術実績があります。御検討ください。


    3歳児眼科検診

    尾﨑眼科は3歳児眼科検診に参画しています。3歳児眼科検診精密検査の方は専任の係が早目に対応いたしますので、ご活用ください。
    要精密検査の方は 0982-52-5600 にて予定をお取りください。
     
     
  • 弱視に対する特殊器械を使った弱視訓練

    アメリカ眼科学会(https://www.aao.org/)、日本斜視弱視学会(https://www.jasa-web.jp/ )は弱視に対する特殊器械を使った弱視訓練の効果を認めていません。
    地道に健眼遮蔽を続けることが重要です。各学会公式ホームページをご覧ください。

  • コンタクトレンズの取り扱い

    当院では、お客様お一人おひとりへ最適なコンタクトレンズをアドバイスいたします。
    詳しい情報や取扱商品につきましては、「おざきコンタクト」のホームページをご覧ください。
    ご予約・お問い合わせは 0982-52-5600 までお気軽にどうぞ。

     
  • 初めてコンタクトレンズ処方をご希望の方へ

    装着練習などで時間がかかることが予想されますので、診療終了時間の1時間前には受診してくださいますようご協力をお願い致します。
     
  • 遠近両用コンタクトレンズ

    40歳代以上コンタクトレンズを装用している患者さんから、手元が遠くなってきたというご相談が増えています。現在遠近両用のコンタクトレンズが進化してきました。ハードレンズ・ソフトレンズともに評価が高いようです。係にお問い合わせ下さい。
     
  • 白内障手術

    当院の白内障手術は出血しない極小切開創を用いているため、血がサラサラになるお薬をやめずに安全に手術できます。入院の必要もありません。(原則、2日後から運転できます。)
     
  • 新しい緑内障手術iStent(アイステント)の承認

    当院は九州で2番目にiStentの承認を受けました。
    緑内障手術のレベルアップに努めてまいります。
       
  • 外来担当医

    現在の当院の外来は、尾﨑院長、松山医師、石井医師、山本医師、櫻井医師、宮崎大学医師(土曜日のみ)が担当しております。
    曜日によって変動がございますので、詳しくは「外来担当医スケジュール」をご覧ください。
     
  • 尾﨑眼科延岡 開院

    開院後、すでに多数の白内障手術の御予約をいただいております。ありがとうございます。
    待ち時間を短縮できるよう努力しております。よろしくお願い申し上げます。
     
  • 理事長が学会で講演しました

     
    令和元年9月
    日本緑内障学会講演(熊本にて)
    教育講演2 緑内障病型ごとのアプローチ
    「落屑緑内障の診断と治療」





     
    令和元年5月
    ARVO(視覚と眼科学研究協会会議)講演
    (バンクーバーにて)
    落屑緑内障の分子遺伝学的研究について







     
    平成31年4月
    日本眼科学会総会講演(東京にて)
    サブスペシャリティサンデー
    「診断と治療のアップデート続発緑内障」




    平成30年10月
    日本臨床眼科学会講演(東京にて)
    シンポジウム「高齢者の緑内障」





     
      平成29年5月九州眼科学会(宮崎市にて)



    平成28年8月中国での眼科セミナー講演(上海にて)
     
     


    平成28年3月アジア太平洋眼科学会(台北にて)
     ↓左からソウル大学眼科P教授、台湾国防医学院眼科L教授、シンガポール大学眼科A教授、香港大学眼科T教授、理事長
     
     
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  • 理事長 学会発表・セミナー 今後のスケジュール

    全国学会にて眼科医師を対象に講演致します。
     学会名  発表日  演題名
    APGC(アジア太平洋緑内障会議)2021 2021年
    6月6日
    Update on genetics of exfoliation syndrome
    APGC(アジア太平洋緑内障会議)2021 ポスター発表 Tanito microhook ab interno trabeculotomy for primary open angle glaucoma, primary angle closure glaucoma and exfoliation glaucoma.
    ☆各シンポジウムのオーガナイザーの先生方に深謝いたします。
     
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  • 理事長 学会発表・セミナー 2017年~2020年実績

     学会名  発表日  演題名
    緑内障診療Update 2020年
    11月24日
    落屑緑内障の病態と対策
    日本緑内障学会 2020年
    10月2日~4日
    「緑内障遺伝子」についてのシンポジウム
    日本臨床眼科学会 2019年
    10月26日 
    Identification of Candidate miRNA Biomarkers for Glaucoma
    日本緑内障学会 2019年
    9月6日
     教育講演
    「緑内障病型ごとのアプローチ」
    ARVO
    (視覚と眼科学研究協会会議) 
    2019年
    4月28日~5月2日 
    Targeted assessment of the chromosome-15 locus identifies a potential protective role for ISLR coding variants in exfoliation syndrome 
    日本眼科学会総会  2019年
    4月21日 
    サブスペシャリティサンデー
    「診断と治療のアップデート 続発緑内障 “落屑緑内障の基礎と臨床“」 
    日本臨床眼科学会 2018年
    10月10日~14日
    ・RMB神経眼科勉強会
    ・「高齢者の落屑緑内障 臨床と分子遺伝学」
    日本緑内障学会  2018年
    9月14日~16日 
    「落屑症候群および落屑緑内障における遺伝子解析の道程と治療への展望」 
    ARVO
    (視覚と眼科学研究協会会議) 
    2018年
    4月28日~5月5日
    Poster: Genetic analysis reveal significant and consistent pairwise interactions between common non-coding LOXL1 polymorphisms.
    APGC
    (アジア太平洋緑内障会議) 
    2018年
    4月12日~15日 
    Cautions and Complications in cataract extraction in eyes with exfoliation syndrome
    APAO
    (アジア太平洋眼科学会) 
    2018年
    2月9日~11日 
    Clinical Applicability of Genetics in Exfoliation Syndrome  
    日本臨床眼科学会  2017年
    10月12日~15日 
    RMB神経眼科勉強会
    日本緑内障学会  2017年
    9月29日~10月1日 
    「落屑症候群に関連するLysyl oxidase-like 1 (LOXL1)におけるrare variant 探索」 
    WGC(世界緑内障会議)  2017年
    6月28日~7月1日 
    Clinical applicability of genetics in exfoliation syndrome 
    九州眼科学会 2017年
    5月21日 
    ランチョンセミナー「落屑症候群と緑内障」
    APAO
    (アジア太平洋眼科学会) 
    2017年
    3月1日~5日 
    Ocular and systemic manifestations of exfoliation syndrome 
    日本眼科学会総会  2017年
    4月6日~9日 
    落屑症候群大規模コホートに対するゲノムワイド関連解析 
    ☆各シンポジウムのオーガナイザーの先生方に深謝いたします。
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  • 駐車場ご利用の方へ
    駐車場案内図医院前駐車場が混雑している場合は、尾達山公園南側に第2駐車場もございますのでお問い合わせください。

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